裁判の最近の記事

裁判終結報告および署名活動ご協力のお礼

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saibansho.jpg本日、2008年9月2日、東京地方裁判所にて「小学館サライ著作権侵害裁判」は和解が成立しました。小学館側は複製権侵害とポジフィルムの紛失に対し和解金700万円を支払う義務のあることを認めました。

裁判所への道

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デジタル絵日記
写真と文:加藤雅昭

偽証罪

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「金色のガッシュ!!」原稿紛失事件で小学館を提訴した漫画家の雷句誠氏は自身のブログの中で
「裁判所に提出する文書です。ウソを書いて提出すれば罪になる事ぐらい、自分は知っています。」と書いているが、これは間違いである。

原稿紛失

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原稿紛失という問題は、なにも小学館に限ったことではない。
しかしながら、当方が提訴した「小学館著作権侵害裁判」にせよ漫画家の雷句誠氏が提訴した「金色のガッシュ!!」原稿紛失事件にせよ、なぜか小学館が引き起した原稿紛失事件が突出して問題がこじれているように見受けられる。

お家芸?

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小学館が週刊少年サンデーで「金色のガッシュ!!」を連載していた人気漫画家、雷句誠氏のカラー原稿を5枚紛失したとして損害賠償請求訴訟を起こされたと言うニュースが駆け巡った。

メンツ

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昨年の暮近くの「小学館サライ著作権侵害裁判」が「近々和解するらしい」という話に続いて、今年3月小学館関係者から「上層部は既に諦めた」という情報を耳にした。

強欲

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出版社が集まる、とある会合で「強欲カメラマン」云々ということが話題にされていたそうだ。これは伝聞などではなく、この会合に出席した某編集者から直接訊いたものなので間違いはない。

ポジフィルムの価値

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昨年5月30日の東京地方裁判所の判決では、ポジフィルム1枚の価値を2万円と認めた。
請求の15万円からするとずい分と安い判決ではあるが、何かにつけて企業に有利な判決が出ることが多い日本の民事裁判ではいたし方があるまい。

身に覚えのない...

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とあるサライ関係者から、この裁判「小学館サライ著作権侵害裁判」が「近々和解するらしい」という話を聞いた。
これは訴えを起こした当人が知らないビックリするような、まったく身に覚えのない話。

難癖を付ける

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「難癖を付ける」
些細(ささい)な欠点を見つけて、意地悪く非難すること。
使用例:「難癖を付けて金品をゆする」
三省堂「大辞林 第二版」より

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