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月刊 自然と人間 2006年7月号 発行:株式会社自然と人間社
「破綻した国家プロジェクト―苫東開発、30年目の夏」
写真と文:加藤雅昭

千歳川放水路計画の経緯と概要

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asahi_graph_s.jpgアサヒグラフ「検証・千歳川放水路計画」1993年6月11日号 発行:朝日新聞社

 千歳川の中下流部、千歳市街から石狩川合流点までの約40kmの区間は、河床勾配が非常に緩い区間で、これまでたびたび洪水に襲われており、特に'81年8月上旬の記録的な集中豪雨では、浸水面積192平方km、床上・床下浸水2,676戸もの被害を出す大洪水となった。

美々川・ウトナイ湖の自然

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asahi_graph_s.jpgアサヒグラフ「検証・千歳川放水路計画」1993年6月11日 発行:朝日新聞社
文:大畑孝二(おおはた・こうじ)

美々川・ウトナイ湖は自然の宝庫
 かつて勇払原野は、釧路湿原に匹敵する広大な湿原地帯でした。人はこれを「不毛の大地」と呼び厄介者扱いしてきました。開拓の鍬が原野に入り、厳しい環境での農地造成、そして苫小牧東部大規模工業開発の舞台となり湿原は乾いていきました。こうして開発が進む中、美々川とウトナイ湖は、かつての勇払原野の面影を残す、唯一の場所となってしまったのです。

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