| 平沢貞通氏を救う会について | |
![]() 「米寿自画像」1980年 |
平沢貞通氏を救う会は、1962年6月28日、作家の故・森川哲郎氏により、帝銀事件死刑囚・平沢貞通氏の無実を立証するための再審請求、死刑執行の阻止などを求め発足しました。平沢貞通氏の獄死後は、養子の武彦氏により、死後再審請求、画家としての再評価、復権、事件の真相究明を目指して活動しています。 また、平沢氏の命日、2006年5月10日に精神医学者・秋元波留夫氏を会長に迎え、新体制を発足させました。 |
| ■帝銀事件・再審請求の開始を求めるアピール 2006年5月10日 |
| ■平沢貞通氏を救う会趣意書(森川哲郎事務局長記) 1962年6月28日 |
| 平沢貞通氏を救う会会則 | |
| 会則 PDFファイルはこちら | |
| 1. | 本会は、帝銀事件の死刑囚として無実を訴えながら獄死した平沢貞通氏の死後再審の開始、画家としての復権、そして、事件の真相究明をめざすことを目的とする。 |
| 2. | 本会の活動は、政治思想にとらわれず会の目的に賛同、協力する個人参加による運動である。 |
| 3. | 本会は、第1条の目的を達成せんがため、以下の活動を行う。 (1)会報の発行(年2回 5月・10月を予定) (2)画家・平沢貞通氏の作品及び遺品の展覧会の開催 (3)帝銀事件を理解してもらうための公開シンポジウム、講演会の開催。 (4)帝銀事件裁判関係資料の整理と出版。 (5)その他、本会の目的を達成するための活動。 |
| 4. | 本会の目的に反し、活動を妨害、または活動方針から逸脱する行為を行う者は、退会させることができる。 |
| 5. | 役員は以下の通りとする。 会長 秋元波留夫(精神医学者) 代表委員(五十音順) 荒木伸怡 (立教大学教授・刑事訴訟法) 井崎均 (ジャーナリスト) 菊田幸一 (明治大学名誉教授・刑事法) 新藤兼人 (映画監督) 千野皓司 (映画監督) 田英夫( 参議院議員) 針生一郎 (美術評論家) 三ツ松要 (市民運動家) ヨシダヨシエ (美術評論家) 事務局 事務局長 片島紀男 (TVディレクター) 事務局次長 小林俊之 (ジャーナリスト) 広報 加藤雅昭 (写真家) 事務局員 栗原有 細川次郎 (弁護団対応) 会計監査 吉永愛子 再審請求人 平沢武彦 |
| 6. | 新たな運動方針を立てる場合、または諸問題が発生した場合の対応は、会長、代表委員、弁護団、事務局、再審請求人、間に於いて協議し、多数決で決定する。 |
| 7. | 帝銀事件再審弁護団は、再審請求人・平沢武彦氏及び会の総意に基づいて選任され、独自の会計で運営される。 本会事務局は、弁護団とは常に緊密に意見交換の場を持ち、弁護団からの要望には、あらゆる面で対応できるよう務める。 |
| 8. | 本会の経費は、年会費と寄付金、賛同者からの協力金にて運営する。年会費は一口3千円とする。 |
| 郵便振替口座 00100-7-8042 口座名義・平沢貞通氏を救う会 銀行口座 三菱東京UFJ銀行 阿佐ヶ谷駅前支店 普通 50908 口座名義・平沢貞通氏を救う会 |
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| 9. | 会計報告は、年1回行う。 |
| 10. | 本会の事務局は、再審請求人である平沢武彦氏宅(東京都杉並区)に置く。 |
| 会費・協力金振込口座 新体制発足ととも口座番号が変更になりました! | ||
| 郵便振替口座 | 00100-7-8042 | 名義・平沢貞通氏を救う会 |
| 銀行口座 | 三菱東京UFJ銀行 阿佐ヶ谷駅前支店 普通 50908 |
名義・平沢貞通氏を救う会 |
| 平沢貞通氏を救う会 e-mail : teigin-case@gasho.net |