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平沢貞通氏を救う会について

「米寿自画像」1980年
平沢貞通氏を救う会は、1962年6月28日、作家の故・森川哲郎氏により、帝銀事件死刑囚・平沢貞通氏の無実を立証するための再審請求、死刑執行の阻止などを求め発足しました。平沢貞通氏の獄死後は、養子の武彦氏により、死後再審請求、画家としての再評価、復権、事件の真相究明を目指して活動しています。
また、平沢氏の命日、2006年5月10日に精神医学者・秋元波留夫氏を会長に迎え、新体制を発足させました。

帝銀事件・再審請求の開始を求めるアピール  2006年5月10日
平沢貞通氏を救う会趣意書(森川哲郎事務局長記) 1962年6月28日

平沢貞通氏を救う会
e-mail :
teigin-case@gasho.net