
事件後犯人が犯人が現金を引き出した小切手の裏書
帝銀事件の翌日、銀行から盗まれた小切手が犯人と思われる人物により換金された。その際小切手の裏に残された筆跡「板橋区……」と平沢氏の筆跡が同一、酷似しているした鑑定を判決は証拠採用。
死後再審請求では、あらたに平沢氏の筆跡と小切手の裏書の筆跡を同一であるか否かを立教大学宇野義方名誉教授に鑑定を依頼。その結果、宇野名誉教授は「筆跡は同一ではない」と判断し、新鑑定書として東京高裁に提出した。また、宇野名誉教授は犯行の決め手となった自白調書(60回〜62回)のサインについても「平沢氏のサインではない」と鑑定している。
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平沢貞通氏を救う会
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