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平沢氏の遺灰、故郷の海へ……

散灰後、無実の思いを込め手を合わせる平沢武彦氏(右)と
鈴木貞司弁護士
(2000年8月8日)

平沢氏の脳病変の結果が明らかになったのを契機に、13年前東大病理学教室で解剖摘出された脳以外の全臓器を2000年8月8日、荼毘にふし、再審無罪の思いを込め、遺灰を故郷・小樽のオタモイの海に散灰した。


臓器を荼毘にふした後、再審無罪に向け墓前に報告する武彦氏
小樽市営中央墓地
遺灰を故郷・小樽の海に散灰する武彦氏(右)と鈴木弁護士
小樽市・オタモイ海岸沖合い
遺品の絵筆と花を手に遺灰を散灰する武彦氏(左)と鈴木弁護士
小樽市・オタモイ海岸沖合い

事件の翌年、相次いで亡くなった両親の無念、追慕の情、無実への想いを抱きながら、平沢氏はこのオタモイの海の風景を夢見ながら獄死した。

平沢貞通氏を救う会
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