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展覧会
小樽で開催中の展覧会に寄せる
市立小樽美術館館長・佐藤敬爾氏の熱い思い
帝銀事件再審請求人・平沢武彦

 「小樽・水彩画の潮流 平沢貞通・埋もれた画業の発掘」展は盛況で、郷里・小樽の人たちが、あらためて画家・平沢を考える礎となっている。
 「市立小樽美術館」の佐藤館長は、この展覧会の意義について、美術館のホームーページで、熱い思いをこめて記している。
 北海道ではじまった雪冤、今後、さらに再評価への道が開けていくことだろう。

市立小樽美術館館長・佐藤敬爾氏の「KANCHOの部屋」はこちら
http://www6.ocn.ne.jp/~otarubij/keiji.html

小樽・水彩画の潮流
平沢貞通・埋もれた画業の発掘 開催情報
会期: 2010年2月27日(土)〜5月9日(日)
場所: 市立小樽美術館
北海道小樽市色内1丁目9番6号
0134-34-0035
開館時間: 9:30〜17:00(最終入館16:30)
休館日: 月曜日(3/22・5/3を除く)、3/23(火)・3/24(水)
観覧料:

 

一般300(240)円、高校生/市内高齢者150(120)円
中学生以下無料  ※( )内は20名以上の団体料金
主催: 市立小樽美術館
協賛: 市立小樽美術館協力会

展覧会開催中の会場風景
写真提供:市立小樽美術館

 


平沢貞通氏を救う会
e-mail :
teigin-case@gasho.net