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書籍発売のお知らせ
『国家に殺された画家』発売のお知らせ
帝銀事件・平沢貞通の運命
 
文庫書き下ろし!
片島紀男・平沢武彦/共著
22歳の若さで中央画壇デビュー。
ずばぬけた才能は「帝銀事件」によって奪い去られてしまった。
「帝銀事件の犯人」「死刑囚」として、悲運な人生をたどった平沢貞通。幼少の頃から画家を志し、日本水彩画の先駆者大下藤次郎が主宰する「日本水彩画会研究所」で学んだ。21歳の時、「日本水彩画会」が結成されると、石井柏亭らとともにその創立メンバーに名を連ねる。翌1914年には、第1回二科展に水彩画『昆布乾すアイヌ』を出品、初入選を果たし、22歳の若さで中央画壇にデビューした.。「帝銀事件」ですべてを奪い去られてしまった天才画家のヒューマンドキュメント。

定価:1050円(税5%)本体:1000円
新風舎文庫 2007年4月5日発売
新風舎 http://www.pub.co.jp/
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平沢貞通氏を救う会
e-mail :
teigin-case@gasho.net