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展覧会開催のお知らせ
平沢貞通『獄窓の花展』開催のお知らせ
― 獄中では描くことを禁じられていた鉄格子、そして飾ることを許されなかった花。この画展では、逮捕前の画家として活躍していた時代、そして、獄窓で描き続けた花の作品30数点を展示する。闇に葬られてきた平沢氏のそれらの絵は、私たちに何を語るのだろうか。―

獄中で、帝銀事件死刑囚として平沢貞通氏が獄死してから20年目となる。38年余、平沢は、外界から遮断された中で、記憶と想像力で筆を進めた。そして、灰色の独房の中、花を飾ることは禁じられていた。幾多の人が花を差し入れようとしたが拘置所側は、それを拒否してきた。そして、独房内と鉄格子を描くことも禁じられていた。平沢氏の遺品のなかには、鉄格子と赤い花が描かれた絵(未公開)があった。この画展では、画家として活躍していた頃の花の絵(未公開作3点)、そして、その遺品の絵を絵等展示し、半世紀もの間、闇に葬られてきた画家・平沢貞通の再評価と復権を問う。

開催日: 11月27日(月)〜12月3日(日)
会場: 渋谷「アートギャラリー道玄坂」
東京都渋谷区道玄坂1−15−37(地図は住所をクリック Gogle Mapのリンク)
プリメーラ道玄坂1F
TEL 03(5728)2101
地図: こちらをクリック
開催時間: 午前11時〜午後6時30分
※最終日は午後5時まで 
入場料: 入場無料
開催告知チラシ: 開催の告知チラシはこちらをクリックしてください(PDFファイルです)
※このページと同じ内容のチラシです。
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主催: 「帝銀事件/平沢貞通氏を救う会」

平沢貞通氏を救う会
e-mail :
teigin-case@gasho.net