indexページに戻る

旧日本軍への捜査記録の証拠開示を!
2004年10月12日
平沢武彦
  帝銀事件の捜査本部は、犯人を旧日本軍の特殊部隊等の関係者であると断定し、捜査していました。
  しかし、それらの捜査記録は、半世紀以上もたってもなお、明らかにされていません。

 写真にあるような、「容疑者イロハ別帳」等の膨大な記録を、故・遠藤誠弁護士が、東京高裁に対し証拠開示を求めましたが、いまだ開示はされていません。

 これらの捜査記録が開示されれば、平沢氏の無実、そして、帝銀事件の真相の一端が判ることでしょう。
 一刻も早い証拠開示を、今後とも、私達は、求めていく考えです。


平沢貞通氏を救う会
e-mail :
teigin-case@gasho.net