| 表紙 | 題名/著者/発行所 価格/発行年月日 |
内容 |
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【刑事精神鑑定講義】
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本書は冤罪、誤診、詐病、鑑定の対立、等の問題を含む5つの歴史的な事件を通して精神鑑定の陥ってきた誤謬をたどりつつ精神鑑定の意味を問いかけた第一部、著者自ら担当した162件の精神鑑定のなかから抽出した10の事件を鑑定人の視点を織り込みつつ詳述し、被疑者との信頼関係を築くことが大切といわれる鑑定の実際を、人間的な機微を交えて著した第二部、鑑定書の書き方などの実務を紹介するとともに鑑定人の資質や精神鑑定をめぐる諸問題を論じた第三部で構成されている。心神喪失者等医療観察法が公布され、その確立が急がれる『司法精神医学』に資する書として注目される一書。「精神鑑定は裁判に奉仕する単なる技術ではない。何ゆえ人間は罪を犯すかの人間存在にかかわる普遍的命題への一つの科学的解答である」 |
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「謀略のクロスロード」
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帝銀事件の克明な捜査会議手記、それは毒物・細菌兵器の開発・人体実験に携わった実行犯たちからの貴重な聴取録。新資料の本格的解読は、謀略部隊の新事実のみならず、帝銀事件犯人捜査に陰を落とした謀略をもあぶりだす。
序 章 甲斐手記[陽の目を見た帝銀事件捜査日誌] |
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平沢貞通作品集 vol.2
平沢貞通氏を救う会 2001年8月13日発行
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獄中作16点を収めた作品集(一部vol.1と重なる作品が収められています)
「平沢貞通作品集」は平沢貞通人権記念館にて入手することができます。お問い合わせは teigin-case@gasho.net までお願いします。 |
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平沢貞通作品集 vol.1
平沢貞通氏を救う会 2001年7月3日発行
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初期の作品から獄中作まで16点を収めた作品集
「平沢貞通作品集」は平沢貞通人権記念館にて入手することができます。お問い合わせは teigin-case@gasho.net までお願いします。 |
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日本残酷死刑史 生き埋め・火あぶり・磔・獄門・絞首刑 森川哲郎・著 平沢武彦・編 日本文芸社(日文新書) 定価686円+税(720円) 2001年6月20日発行
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死刑制度の起源から残酷刑罰の変遷を詳説
日本の残酷刑罰と死刑制度の変遷をたどり、奈良時代から現在の死刑について詳しく解説。
※この本は本文中に帝銀事件に関する記述はありますが、内容のすべてが事件に言及するものではありません |
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「平沢死刑囚の脳は語る」
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明らかになった脳病変、半世紀後の精神再鑑定へ 《精神鑑定書掲載》
戦後の黒い霧といわれた帝銀事件の真相は今も闇に覆われている。犯人として逮捕された平沢貞通氏は死刑判決確定後32年間も無実を叫び95歳で無念にも獄死した。
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「帝銀事件の全貌と平沢貞通」
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帝銀事件は決着していない!
帝銀事件は決着していない。1989年5月10日、第19次再審請求を起こしたが、全ての新証拠提出まで決定は保留されている。来年再審が始まり、無罪が確定されるだろう裁判の新証拠。帝銀事件に対する最後の集大成の本である。新証拠の数々も論述。 |
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