お知らせ
小冊子「勇払原野はぼくらのすみか」完成!
ITERの苫東立地に反対する署名開始!
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小冊子「勇払原野はぼくらのすみか」完成!
イーターの危険性をイラストでわかりやすく解説した小冊子「勇払原野はぼくらのすみか−僕らのイーターレポート」が完成しました。ご希望の方はstop-iter@gasho.netまでお知らせください。一部300円です。
ITERの苫東立地に反対する署名開始
4月末のニュースで今年7月日本誘致と、立地候補地が決定されると報道されました。立地候補地に名前があがる前に、苫小牧立地反対の声を結集しようと、署名活動を展開します。5月、6月の2ヶ月間で集約、国に提出する予定です。御協力ください。
署名用紙はこちらです。(PDFファイル 約19K)
署名用紙はPDFフォーマットを使用しています.開くにはAdobe Acrobat Readerが必要となります.
「ストップITER!の集い」開催のお知らせ
5月12日(土)午後1時30分苫小牧労働福祉センター
情報掲示板のページでもご案内していますが、5月12日(土)午後1時30分から、苫小牧労働福祉センターで集会を開きます。内容は「推進パンフを検証する学習会」と「文部科学省との話し合い報告」です。
3月末東京で文部科学省と話し合いをもちましたが、その時半減期が約2万年という放射性物質が発生することなど、重要なことがわかりました。参加料300円です。
写真「弁天沼とその周辺の自然」掲載!
写真で見る「弁天沼とその周辺の自然」を掲載しました。ITER建設候補地とされている弁天沼の空撮写真、弁天沼を訪れる水鳥や動物たちをはじめ全17点の写真を掲載しています。
「ストップITER!苫小牧集会」報告
国際熱核融合実験炉(ITER)の苫東誘致に反対する「ストップITER!苫小牧集会」が、2001年1月20日、苫小牧市文化会館にて開催されました。この集会は私たち市民グループ「ITERの苫東誘致に反対する会」が中心となり、道内のさまざまな市民グループの協力で実現したものです。
また、作家の立松和平氏、原子力資料情報室共同代表の西尾漠氏が、この集会での講演を快く引き受けていただきました。コーディネーターは、千歳川放水路を学者の立場から問題点を指摘し中止に追い込んだ小野有五・北海道大学地球環境科学研究科教授が担当。
当日は、どのくらいの人が集まるのかとても不安でしたが、市内はもとより道内各地からの参加者が多数(約600名)参加し、あらためて関心の高さを知ることが出来ました。

ITERの苫東誘致に反対する会
stop-iter@gasho.net