先週半ば、出掛けにぐっちゃんに声をかけたところ目が目ヤニで潰れていたため家人に電話をかけ、拭いてくれるよう依頼。
寒くなってきたので多分風邪でもひいたのだろうと、医者からもらった抗生物質でも飲ませようと考えていた。
その後数日間は姿を見せることなく心配していたのだが、冷たい雨が降り始めた土曜日の午後、フラフラで玄関先に姿を現した。
予防注射をしていないウチの猫のことを考えると家の中に入れることはできず、発泡スチロールの中にカイロを入れ暖め、さらに脱水症状を補うためクロの糖尿病で培った皮下注射をし、抗生物質も与えた。
朝、病院へ連れて行くと先生は「吐いていませんでしたか?」と。そういえば、発砲スチロールの外には何度か吐いた跡があった。単なる風ではなく、腎臓がボロボロ状態で非常に厳しい状況だということであったが、夕方まで点滴をお願いした。
冷たい雨のあたる外で死ななかっただけ良かったと思うことにした。
|