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2006年6月3日(土) |
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| 「ジャズクラブ」 |
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2006年6月3日、港区南青山 |
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本日、Blue Note
TOKYOでゲイリー・バートン・カルテットを聴いた。なんと言っても今回の目玉は1970年代半ばにゲイリー・バートン・カルテットでデビューを果たしたパット・メセニーがメンバーとして参加する「師弟共演」だ。
今夜の公演が最終日だったのだけれど、残念だったのは2回公演の最初のコンサートだったため、アンコールが1曲しかなかったこと。
それでも、パット本人のデビューアルバム、Bright
Size
Lifeからの1曲も演るなど、大満足の内容。おまけに、陣取った席の真横、50センチ先がメンバーの通り道で、思わず手を伸ばして触ってしまいたい衝動に駆られたが、グッとこらえた。
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2006年6月3日、港区南青山 |
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コンサートの整理券をもらうため早めに到着したのだが、整理券をもらった後は家へ戻るには中途半端だったため、知人とともに青山近辺をフラフラ…。1日から導入された「駐車監視員」に遭遇。車を離れていたオジサンが監視員の説明にガックリと肩を落とす後姿を目撃した。
確かに、1分でも車を離れてすぐに運転できない状態は法律上は立派な駐車違反ではあるが、ハイヤーやタクシーなど運転者が乗っていたとしても、客の乗り降りの「数分間」以外はすべて駐車違反になってしまう…というのも法律なんだけれどもね。
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