都庁が雨漏りに悩まされているという。故・丹下建三氏による変てこな凸凹のデザインゆえ、財政難の都がメンテナンスを怠ったために雨漏りをはじめ様々な不都合が出ているという。
都委託の民間会社による修繕試算では、なんと1000億円という信じられない金額が出された。都庁の総工費が1570億円だというから、桁外れな「修繕費」と言える。
まあ、メンテナンスなどのランニングコストを無視したバブル期特有のデザイン優先(どこがいいんだかわからないが……)のツケが回ってきたのだろう。
そう言えば、都庁広場地下でパスポート申請は行なったことはあるけれど、都庁本体には一歩も足を踏み入れたことはないなぁ〜。
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