遂にスターウォーズの完結である。記念すべき第一作は全6話のうちの第4話(1977年制作)からのスタートだった。日本での公開は1978年だったから、まだ写真の仕事に就く前の大学3年在学中の20代前半の頃……。
実に27年を経て全6話が完結したわけだ。
今回のエピソード3の前作は、つなぎ的な仕上がりとなっていて今ひとつ感心しなかったのだが、旧三部作と新三部作との本来のツナギ的な役割のはずの今作は、なぜアナキン・スカイウォーカーがダースベーダーへと身を落としてしまったのかと言う謎解きも面白かったのだが、映画としての出来も遥かに優れているよう感じた。
いまだ発売されない旧三部作のDVD、いよいよなのかな?
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