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昨日、急患として訪れた戸山の国立国際医療センター、ずいぶん前のことだが、ここの敷地で多数の謎の人骨が見つかったと言う記事を読んだことがある。
第二次世界大戦中、731部隊が満州で生きたままの中国人に残虐な人体実験を行ない、戦時中この地にあった軍医学校へ標本として持ち帰ったもの、というような報道であったように記憶している。
人骨が発掘された場所が敷地のどこであったかは忘れてしまったが、敗戦であわてて証拠隠滅を図ったのだろう。
その罪滅ぼしかどうかは定かではないが、「国際医療協力活動」を看板に掲げる国立病院であるから、きっと、生きたままの人体実験(大量殺人)で得られた貴重な臨床実験データも隠さず公表し、国際医療に役立てているに違いない。
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