自宅裏の空地の竹で右手小指をザックリと切ってしまった。近くにある国立国際医療センターの救患として治療を受け、5針を縫う惨事になってしまった。
シャッターを押す人差し指でなかったのが、せめてもの救いか。
自宅裏の空地に生えている竹(と言っても笹を少々太くしたような竹)が自宅の庭の方まではびこって来たので、何週か前に相当数を間伐し、本日はスコップで根を掘り起こす作業をしていた。
ふと、先日間伐した竹の方へ目をやると、枯れかけた一本があったので素手でポキッと折り、引きちぎろうとしたら、逆に自分の小指がちぎれそうになり、皮下脂肪まで飛び出してしまったと言う経緯……。
そもそも、この空地、コクドがバブルの頃地上げしたもののきちっと管理していない土地……。
そもそも、この竹、猫ボランティアを称している近所のご婦人が他人の土地に勝手に植えたもの……。
まあ、素手で竹を引きちぎろうとした不注意な自分が悪いんだけれどもね。
この写真、5針縫う前の治療中に左手で撮影したものだが、左手で写真を撮るという事が、非常に困難だということがわかった。
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