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仕事で訪れた国会周辺はテロ警備の警察官と社会見学の小学生であふれかえっていた。
イラクへの人道支援の是非はともかくとして、日本国憲法第九条には「武力による威嚇又は武力の行使は、永久にこれを放棄………し、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と明記されている。
にもかかわらず苦し紛れに「解釈」を拡大しつづけた結果、世界有数の軍備力を誇るようになった「日本軍」も自衛のためだから「軍隊」ではなく「自衛隊」であるから「戦力」の保持にあたらず、仮にイラクで「武器」を使用しても人道支援のための正当防衛に限って「武器」を使用するのだから「武力の行使」には当たらない……等々、常識的な人間には到底理解しかねる論理ばかり……。
そんなインチキを繰り返してきた戦後日本の国会だから、大人を信じられなくなった小学生の中にもテロリストがいるかも知れないから、隣のオマワリさ〜ん!気を付けなさいよ!!
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