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群馬出張の帰り、首都高速が大渋滞のため久しぶりに関越の終点、練馬で一般道に出た。
目白通りを都心に向かい走行していると「中村陸橋」にさしかかった。
昨年、西武池袋線の複々線・高架化に伴い、下を走っていた西武線を上にして、上を通っていた目白通りの「中村陸橋」を下にするという大工事を一晩、しかも西武線の終電と始発電車の間のわずか数時間でやり遂げたと言うニュースを見ていたく感心したのだが、通るのは今日が初めてだった。
同乗のライター氏が「秀吉の一夜城のようだね」とつぶやいたのだが、歴史には(特に戦国武将関係)まるで疎いので意味が……。
陸橋がなくなってしまった今、「中村陸橋」と呼ばれていたこのあたりをなんと言えばよいのだろうか?
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