|
5月2日と今日の丸二日間にわたり、屈辱的な免停講習を受けた。まあ、免停になるほどの悪いことをしたわけだし、最大で免停期間が半分になるのだから文句は言えないのだが、40人以上の大教室、マンツーマンでもないのに二日間の受講料27,600円。
実車やシミュレーションなどによる講習や教材などの実費、講師料などだけでは、とてもこの金額になるとは思えないのだが……。安全講習のための教科書の印刷代が「異常に高い値段で発注」されていたと言うニュースもあったから、どうせ天下り警察官を養うために使われてしまうんだろうな、大半は……。
免停講習中の最大のイベントは、「考査」と称する40問の交通安全問題の試験。
名前は堅くっても、内情は、復習と称して試験30分ほど前に問題として出る(らしい)ところをおさらいしてくれるため、相当なおバカさんでも、ほとんどが最大の短縮(免停期間が半分)になるという超お気楽なもの。
だったら、カビの生えてそうなお堅い「考査」なんて呼び方はやめて、普通どうりに「試験」とか「テスト」と呼んだらどうですか?
|