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日本自動車連盟、通称「JAF」。これまでずいぶんとお世話になったけれど、正式には一体ナント読むんだろうか?
多分、99パーセントの人が「ジャフ」と発音しているだろうし、会員向の「JAFMATE」という本も、わざわざカタカナで「ジャフメイト」と書かれているが、10年以上前、ホントは「JAF」と書いて「ジェフ」と読むのだとテレビ番組でみて「そうだったのか」と納得したことがある。事実その頃、よく故障したビートルの救援のため「JAF」に電話をかけると必ず「ジェイ・エー・エフのジェフで〜す」と応対に出ていた。
実際、どっちが本当の読み方なのか作業員に訊いてみたことがあるけれど、「私たちもわからないんです……」と埒があかない。
そんなことは、どうでもいいんだけれど、今日久しぶりにJAFのお世話になった。箱根での取材を終え、東名高速を東京方面に向け走行中、クラッチが滑りはじめているような挙動が現れた。20分もしないうちに本格的にパワーが伝わらなくなってきたので路肩に止め様子をみていたのだが、それ以降はビクとも動かなくなってしまった。
構造の単純なビートルだったら、クラッチが滑り始めても騙し騙しだったら一月位は平気で持ったというのに、今の車、20分でアウトである。
待つこと1時間あまり……。ようやく到着したJAFのレッカーで東名川崎近くのディーラへ。
ナント、修理には1週間ほどかかり、クラッチ交換の費用も6万円以上とのこと。JAFの費用も2万円以上もふんだくられてしまったし、痛い出費だ。しかも、今月中にはスピード違反の罰金が10万円ほどの上に90日免停……、ウ〜ム……。
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