横峯吉文氏は鹿児島県志布志市の「通山保育園」等で独自の「ヨコミネ式」幼児教育法を実践し全国の教育関係者から注目を集める方なのですが、女子プロゴルファー・横峯さくらさんの叔父としても有名だということです。もっとも、プロゴルフといっても私自身、スポーツに関しては幼少期より「見ない・やらない」を実践しているため、顔と名前だけは一致しますが今一つピンとこないのですが...。
取材は昨年秋、苫東やむつ小河原と並んで列島改造論の目玉の国家プロジェクトとして開発がスタートしたものの約束通り破たんしてしまった志布志湾開発のおひざ元、志布志市「通山保育園」で。
「子どもには、やる気を引き出すスイッチがある」との持論を展開する横峯吉文氏の言葉通り、子どもたちはソロバンや書き取りなどの自習、裸足でのかけっこ、逆立ちにと早朝からパワー全開。
夕方にはその子どもパワーにすっかりやられてしまって、ヘトヘトになってしまいました。
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