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江東運転免許試験場 | ||
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早朝より運転免許の書き換えに行ってきた。書き換えは誕生日の前後一月間、合計二ヶ月間も可能ではあるが、12月8日生まれだから毎回年末のクソ忙しい時期と重なってしまう。しかも雑誌の世界では11月から年末号態勢のため早めの手続きもなかなか難しい。 今回は年明け早々に出張が予定されているため、年内に済ませなければいけないということで案内ハガキを確認すると本日が年内最終日......、てなことで慌てて江東運転免許試験場に駆け込んだ。 | ||
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江東運転免許試験場 | ||
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さて、更新のたびに数冊の教材が強制的に渡されるのだが、今回も「交通の教則(平成21年10月改定)」、「人にやさしい安全運転(平成19年7月改定)」、「安全運転のしおり(東京の交通安全)」の3冊の本の他に「安全運転事故診断」なる小冊子が配られた。この4種類の印刷物すべての編集発行が全日本交通安全協会または東京都交通安全協会によるもの。この団体そのものが警察OBの天下り先となっており以前から問題になっていて、教材の印刷も癒着会社に発注し一般の印刷会社の数倍もの費用がかかっていると指摘されている。更新手数料4,250円の何割かがこの団体へと流れるのかと思うと無性に腹が立つ。 民主党の蓮舫議員らによる事業仕分けは記憶に新しいところではあるが、こうした権力を握る警察の癒着団体の代表格である交通安全協会が仕分けの対象となり天下り問題や無駄遣いにメスが入ったという報道は確認されておらず、現在のところ不明。 |
■交通安全協会の事業仕分けは??
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