超ド級の...

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デジタル絵日記
写真と文:加藤雅昭
本日午後、友人がmarantz製のアンプを持ってきてくれた。これは数か月前まで吉祥寺の某・飲み屋兼ライブハウスで使用していたもの。


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新宿区内の自宅

本日午後、友人がmarantz製のアンプを持ってきてくれた。これは数か月前まで吉祥寺の某・飲み屋兼ライブハウスで使用していたもの。
友人宅でスピーカーに繋いだところ、コーン紙が破れてしまいそうな音量で前後にバフバフと動くばかりでまともな音が鳴らなかったという代物。
ウチの自作スピーカーに繋いだ途端にスピーカーが飛んでしまったなどという事態は避けたいものだと思いながらも、やはり重量32kgの準営業用の出力150W+150W(8オーム時)を誇る超ド級アンプの魅力には勝てずに繋いでしまった。
が、テープデッキに繋ぐもののウンともスンともいわない。ん、ん??
しばらく使っていなかったカセットデッキ、どうやらモーターが壊れているらしい......。ということで次はCDプレーヤーに繋ぐがこちらも調子が悪くCDを認識してくれない。MDデッキは昨年から壊れているし、レコードプレーヤーは別の部屋にあり、テストのために繋ぎかえるのも面倒なので、仕方なくショボイ携帯用のCDプレーヤーを繋ぐ。

スピーカーケーブルが片チャンネル分しか繋げなかったものの、見事に音が鳴り始めた。が、音量を最小に絞ってもかなり大きな音が鳴り続けてしまうのはなぜだ??

あらためて両チャンネルを繋いで視聴したところ、これまで自宅では聞いたこともないような澄んだ奥深いサウンドが再生されたのは良いのだが、音質は申し分ないものの相変わらずボリュームを絞っても音量の方も超ド級のままで、片チャンネル再生のテスト時の倍の音量となり近所迷惑甚だしい。

う~む、やはり、何かが壊れているのか......。

このアンプ、PM-15という1993年発売の日本マランツ製のプリメインアンプで定価は450,000円もしたお値段の方も超ド級の代物。
修理代の方も超ド級だったりして......。

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このページは、2009年7月19日 18:56に書かれた記事です。

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